ちょっと子どもの頃を思い出してしまいました。

子どもの頃、暑い夏にスイカを食べた時のこと。
「スイカの種を食べると、おへそから芽が出てくるよ」と言われたのを信じ込み、大方嘘だとわかっていながらも、万が一、ふざけて食べたスイカの種から芽が出てきたらどうしようと、不安になったものでした。

頭ごなしに、「靴を揃えなさい!」「ご飯を食べながら、おしゃべりしない!」なんて注意しても、自分も子供も、楽しくないですよね。
例えば「靴を揃えないと、靴がけんかをしているみたいだから、仲良く並べてあげないと、靴があっちとこっちに別々に歩いていっちゃうよ」とか、「食べるのか、おしゃべりするのか、どっちかにしないとお口が困っているよ。」などと、冗談交じりに言ってみませんか?

子供の半信半疑な顔を見るのも、楽しいものです。